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神戸萩原珈琲の炭火焙煎珈琲をチョコレートで包みました。
ニブラの香ばしい苦みが楽しめる「サントス ニブラ・スイートチョコ」と、
スプレモのコクが味わい深い「コロンビア スプレモ・ホワイトチョコ」です。
※数量限定 各1箱(約50g)40粒前後
※在庫がなくなり次第販売終了となります。
カリブ海、ジャマイカのコーヒー豆。
甘い香りと上品な酸味は、まさにコーヒーの王様。
最も格付けの高いものにのみNo.1の冠が付きます。
近年、さらに希少性が高くなり、入手困難なときもあります。
カリブ海に浮かぶ美しい島国、ドミニカ共和国。
豊かな自然と温暖な気候に恵まれ、農業が盛んなこの国では、古くから良質なアラビカ種コーヒーが栽培されてきました。
国内各地に点在する山岳地帯では、高地特有の気候と肥沃な火山性土壌により、香り高く風味豊かなコーヒーが育まれています。
中部ラベガ州に位置するハラバコア地区は、先住民であるタイノ族の言葉で「水の豊かな土地」を意味し、その名の通りカリブ海全域最高峰のドゥアルテ山が連なる山脈から流れ込む豊富な山水がこの地の人々の暮らしを支えてきました。
火山性のコーヒー栽培に適した肥沃な土壌と清らかな水源が生み出す豊かな味わいのコーヒーをお楽しみ下さい。
【生産地について】
生産国:ドミニカ
生産国:ラベカ州ハラバコア地区
生産高度:800~1,500m
精製方法:水洗式
収穫時期:11月~2月
【工場長のひとこと】
「肥沃な土壌で育ったドミニカのコーヒーです。煎り目はいつもよりやや深く攻めて、ナッツや栗などのシーズナルな雰囲気をイメージしてみました!」
ロス・モンヘ農園は、コスタリカのチリポエリアにある新しい農園です。
2018年に開拓をはじめ、2021年に初めての収穫を迎えました。
現在は、労働者は雇わず家族で出来る限りの生産を行っています。
謙虚に、そして自分たちのコーヒーに誇りを持ち、前向きに生産に取り組んでいる農園です。
【information】
農園名:ロス・モンへ農園
農園主:ヘラルド氏
エリア:チリポ
標高:1750~1800m
品種:カツアイ
精製:ナチュラル
【工場長のひとこと】
フルーティーな香りを大いに楽しんでいただけるよう、いつもよりもやや浅めで煎り上げました。
酸味もそこそこに感じる、これぞナチュラルコーヒーという味わいです!
【農園の取り組み】
ロス・モンヘ農園では、マレスピ農協の農義担当のヘンドリックやミルの品質担当のジョニーと連携しながら、コーヒー生産の知識を高め、学びながら高品質なコーヒーの生産を実践しています。
特にモンへ・ファミリーは、土壌分析結果に基づいて計画的な施肥や農地、木の管理、収穫におけるピッキング精度や熱度の見極めなど注意深く学び、実践しています。
ギチャタイニはギガンダ生産者組合に所属するコーヒーファクトリーです。
ケニア山国立公園付近に位置し、 コーヒー栽培に恵まれた環境にあります。
【工場長のひとこと】
コーヒーを作る上では恵まれた生育環境で栽培されたケニアコーヒー。
ウォッシュ特有のキリっとしたクリアな酸味を感じますが、程良く火も入れてますので香ばしさも楽しんでいただけるように仕上げました!
【コーヒー / 生産者について】
生産者:ギガンダ生産者組合
精製所:ギチャタイニコーヒーファクトリー
標高:1600~1900m
エリア:ニエリ
精製:ウォッシュド
品種:Ruiru11,SL28,SL34,Batian
いつもご利用いただきまして、誠にありがとうございます。
昨今の諸材料の高騰に伴い、価格を改定させていただく運びとなりました。
何卒ご了承くださいますようお願いいたします。
◆七百五十圓のお飲み物 → 八百圓に値上げ
(限定珈琲は据え置き)
◆各種お菓子 → プラス五十圓値上げ
◆ご常連券 七千五百圓 → 八千圓に値上げ
改定時期:令和七年十月一日より
「Santuario」はスペイン語で「聖なる場所」と意味します。
柔らかい口当たりに優しい甘さが特徴です。
伝統品種の割合が多く、 冷めてもハードさや雑味が少ない良質なコーヒーです。
【information】
生産地について
収穫:5月~11月
生産者:零細農家
エリア:北部 カハマルカ県、サン・イグナシオ州、
ハエン州
標高:1,450~1,700m
【コーヒーについて】
規格:G1 スクリーン15up
精製:ウォッシュ
品種:ティピカ、カツーラ、カツアイ、カチモール、
カスティージョ、ブルボン等
カップ:バニラ、オレンジ、チョコレート
【工場長のひとこと】
芳醇な甘い香りが強く、 軽い飲みごこち。
暑い夏、ホットで飲むには最適なコーヒーの1つです。
豊かな自然が作り出す柔らかな酸味
コクとバランスのとれたボディ
1955年、タンザニア北部のオルデアーニ地域で設立されたエーデルワイス農園。
この地域はタンザニアきっての標高の高さに位置し、適度な雨量、弱酸性を帯びた赤色沖積土壌(ローム層)など、高品質なコーヒー栽培に適切な条件を備えています。
農園は50区画に分割し、発育状況やカッププロファイルまで細かく品質管理されています。
熟練のピッカーがハンドピックした完熟のチェリーは水洗式で精選されます。
乾燥工程では直射日光による急激な乾燥を避け、ドライングベッドを使用して丁寧に日陰乾燥を行います。
【information】
場所:オルデアーニ地域
(タンザニア北部、ケニア国境近く)
標高:1,650m~1,820m
栽培面積:200ha
年間降水量:700mm~1,200mm
収穫期:7月~12月
品種:ブルボン、ケント、ブルーマウンテン
【工場長のひとこと】
タンザニアと言えば浅煎りでキュッと締まった酸味のイメージがありますが、今回は中深煎りに焼き上げました。
今までの概念を覆す新しい味わいをお試しください。
「赤道」という意味の国名の通り、正に赤道直下に位置するエクアドル。
コーヒーが栽培されるようになったのは1952年のことです。
主にアラビカ種は南部の高地と、西部の海岸近くで生産されます。
グレートマウンテンが生産されるのは高地、その中でもコーヒー栽培に非常に適した気象条件である「マナビ地区(MANABI)」です。
年間降雨量が安定しており、エクアドルでは高級アラビカの産地として名高い地域です。
バナナやココアの木で眩しい日差しを和らげ、適度な湿度を保つことで大粒のコーヒーに成長してゆきます。
険しい山脈に囲まれているが故に、古き良きコーヒーの味わいを提供してくれるティピカ種が今でも主流となっており、絶妙な味わいを醸し出してくれます。
ナッツ、バニラ系のマイルドな甘味が特徴で、冷めてからも美味しくいただけます。
【information】
生産国:エクアドル
生産地域:マナビ地区
品種:ティピカ、ブルボン、カツーラ
生産高度:1,200m
精選方法:ウォッシュド
カップ評価:アーモンド、バニラ、シトラス ミルクチョコレート
【工場長のひとこと】
強めの味わいの中にナッツ感と、やや華やかな香りが感じられる甘みの強いコーヒーです。
2025年の喫茶初め、赤道直下エクアドルをお届けいたします。
神戸萩原珈琲の炭火焙煎珈琲をチョコレートで包みました。
ニブラの香ばしい苦みが楽しめる「サントス ニブラ・スイートチョコ」と
スプレモのコクが味わい深い「コロンビア スプレモ・ホワイトチョコ」です。
【スイートチョコレート】
苦みのきいたサントス・ニブラをスイートチョコレートで包んだ黒
【ホワイトチョコレート】
チョコレートのためだけに香ばしく焙煎したコロンビア・スプレモをホワイトチョコレートで包んだ白
※数量限定【各1箱(約50g)40粒前後】
毎年ご高評いただいております
ブルーマウンテンNo.1(ジャマイカ産)
を本年度も販売することとなりました。
当店では、12月・1月期間限定で 一杯2,995円 にて提供させていただきます。
お近くにお越しの際はぜひ当店へお立ち寄り下さい。