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9月限定珈琲【パプアニューギニア トロピカルマウンテン】

【標高が高く、低地のものがないため混ざらない】
パプアニューギニアのコーヒー産業の政府機関であるCoffee Industry Corporation LTD(通称 CIC)と日本の商社が共同で、あえて単一農園に絞らずオリジナルアイテム「トロピカルマウンテン」を作り上げました。
パプアニューギニアは小農家が全体の8割を占める生産国ですが、栽培環境では世界の生産国の中でも最上級に類する生産国です。程よいボディ感と甘み、軽やかな酸味が特徴のコーヒー豆です。
インドネシア アチェ高地産(標高約1,400m)のクテ・パナン及びウィー・ペサムエリアで約250の農家の原料より厳選されたスクリーンサイズ19以上の大粒で、味覚にもこだわった珈琲豆です。苦みとほのかな酸味、甘味のバランスのとれた珈琲豆です。

【INFORMATION】
生産国:パプアニューギニア
品種:ティピカ
標高:1,500~1,600m
収穫期:5月~7月
スクリーン:15up
加工方法:ウォッシュド
乾燥方法:天日・機械乾燥併用

【新入社員Tからひとこと】
ちょっと焦がした「イチゴあめ」のような香りが特徴。苦味も酸味もほど良く、すごく飲みやすい珈琲です。

 
【パプアニューギニア トロピカルマウンテン】
 

8月限定珈琲【インドネシア ジャンボガヨ】

【大粒で味覚にもこだわった厳選珈琲】
インドネシア アチェ高地産(標高約1,400m)のクテ・パナン及びウィー・ペサムエリアで約250の農家の原料より厳選されたスクリーンサイズ19以上の大粒で、味覚にもこだわった珈琲豆です。苦みとほのかな酸味、甘味のバランスのとれた珈琲豆です。

【INFORMATION】
地域:アチェ州 クテ・パナン及びウィー・ペサム
標高:約1,400m
精選:スマトラ式
スクリーン:19UP(大粒)
欠点:5欠点以内(300g中インドネシア式)
農家数:約250農家
収穫期:10月~5月

【デザイナーNからひとこと】
「粒の大きさ」と「うまみ」に2度おどろく!
塩味と錯覚するほどの旨味、すっきりとした飲みごこち、少しイチゴのようなまろやかな甘い香りの後にじんわりと口に広がる酸味が特徴。

 
【インドネシア ジャンボガヨ】
 

7月限定珈琲【エクアドル グラン・カフェタル農園 ティピカ】

【エクアドルとは赤道という意味】
エクアドルとは、赤道と言う意味。その名のとおり、南米コロンビアとペルーに挟まれた赤道直下のこの国は伝統的なコーヒー生産国です。
同国でコーヒー栽培が開始されたのが1860年。
面積こそ小さい(日本の国土の3分の2)ですが、沿岸部から、アンデス山脈、東部の熱帯雨林の地域まで多様性のある気候がみられます。
また、太平洋に浮かぶガラパゴス諸島などは世界その他の場所へ類をみない、独自の生態系を持っており、その多様な条件を背景に、コーヒーの風味もさまざまです。

【ビセンテ・カルデナス氏のティピカ】
主要生産地はロハ、エル・オロ、サモラチンチペの南部3州の山岳地帯で全体の60%を占めています。
今回は南部ロハのAramorアラモール地区より、ビセンテ・カルデナス氏の作るティピカ100%のコーヒーをご案内いたします。

【INFORMATION】
農園名:グラン・カフェタル
農園主:ビセンテ・カルデナス
エリア:ロハ県アラモール
プロセス:フリーウォッシュド
品種:ティピカ
標高:1,150m

【社員Mからひとこと】
口に含むとほのかに感じる甘み、個性的な柑橘を思わせる香り、キレのある酸味。力強さも兼ね備えたコーヒーです。

 
【エクアドル グラン・カフェタル農園 ティピカ】
 

【茜屋珈琲店(大宮店)のお菓子メニュー】

【高いが旨いお菓子 三種】600円

茜屋珈琲店の人気メニュー
「高いが旨いお菓子」を三種類同時に楽しめます


【極深焙煎 珈琲ゼリー(期間限定)】700円

最高の珈琲豆をぜりーにふさわしい極深に炭火焙煎しました
混ぜ物なし純粋に珈琲を抽出して固めた風味豊かなこだわりのゼリーです


【すかっとぐれーぷじゅーす&あっぷるぱい(期間限定)】1,000円

添加物は一切使用していない信州産の葡萄のじゅーすに超炭酸を割った夏季限定のお飲み物とホットな自家製あっぷるぱい(あいすくりーむ添)とのハーモニーを!

 
【茜屋珈琲店(大宮店)のお菓子メニュー】
 

6月限定珈琲【The Pride of Kenya プライド・オブ・ケニア】

2020 5/25(月)~6月末日まで期間限定発売
本当に品質だけにこだわった最高のコーヒーをお届けしたい。
ケニアのプライドにかけた高品質珈琲をさらに日本にて厳選。

【甘く優雅な余韻 プライド オブ ケニア】
ケニアの誇りをかけた珈琲。”プライド オブ ケニア”。
手摘みされた完熟豆のみを、収穫されたその日に水洗工場に持ち込みます。
未熟、過熟なチェリーを選別した後、付近を流れる川の水でパルピング(果肉除去)。スキンドライ(一時乾燥)され、アフリカンベッドにてじっくりと乾燥されます。
アフリカ人女性として、史上初のノーベル平和賞を受賞した、ワンガレ・マータイ氏の故郷としても知られています。

【INFORMATION】
生産国:ケニア
所在地:ケニア山傾斜地のニエリ地区
生産者:ムセカ Mutheka 組合
品種:SL28とSL34が主要
収穫:10/12月メインクロップ
    6/8月フライクロップ
    ※年2回収穫があります
生産高度:1,700~1,900m
精製方法:水洗式

【社員Mからひとこと】
一口目に鼻腔の奥に届く果実感。そのあとから来るほんのりした焙煎香。とてつもない重厚感と甘酸っぱい余韻。是非一度お楽しみください。

 
【ラオス アラビカ ティピカ】
 

5月限定珈琲【コンゴ ルゲンド サンドライ】

2020 4/27(月)~5月末日 期間限定
【やさしい甘味と華やかな香りが特徴の高品質珈琲】
アフリカ大陸中央部のコンゴ川流域に広がり、世界で11番目の面積を擁する広大な国家であるコンゴ民主共和国。
南部は高地、西部は台地、北部は草原、東部は高山であり、コーヒー栽培は東部の北キブ州および南キブ州で行なわれています。
この珈琲はベルギーの植民地時代にジャマイカからケニアに渡り、その後土着化した「ブルーマウンテン」という品種です。
やさしい甘味と華やかな香りが特徴的な珈琲です。

【INFORMATION】
生産国:コンゴ
所在地:南ギブ州カバレ
生産者:ヴィルンガコーヒー
品種:ブルーマウンテン スクリーン:16up
生産高度:約1,470m
精製方法:非水洗式

【工場長からひとこと】
コンゴはベルギーによる植民地時代の19世紀末頃にコーヒー栽培が導入されました。現在も政情不安を抱えていますが、欧州の支援を受けながらコーヒー産業の発展に注力しています。
そんな非水洗処理された本商品は、穏やかな甘みが特長です。

 
【ラオス アラビカ ティピカ】
 

【高いが旨いお菓子三種】

茜屋珈琲店の「高いが旨いお菓子」三種類を同時に楽しめます。

 
【ラオス アラビカ ティピカ】
 

4月限定珈琲 【エルサルバドル ブエノスアイレス農園 カスカラティープロセス】

農園は国の北西に位置し、高地からは美しい景色が眺められ心地良い風が吹き抜けます。
スペイン語で“良い空気”を意味する“Buenos Aires”と名付けられました。

【カスカラティープロセスとは】
カスカラティーとは、コーヒーチェリーから種子を取り出して、果皮と果肉を乾燥させたものをお茶のようにお湯を入れて飲む飲み物です。上記の方法で抽出し飲まれることもありますが、ブエノスアイレス農園では発酵工程にも使用されています。

【カスカラティー発酵の特徴とは】
カスカラティーから抽出された液体の中には糖分が多く含まれており、バクテリアの働きを活性化させミューシレージの分解を進めます。その際に独特の風味を生みだします。エルサルバドルのバランスのとれた風味に、カスカラティープロセスが加わり、ジューシーな甘みとすっきりとした酸味が楽しめるコーヒーです。

【INFORMATION】

生産国:エルサルバドル
農園:ブエノスアイレス農園
所有地:サンタアナ チャルチュアパ
(北西部 Guatemala との国境近く)
農園主:Florence Hill Mathies
設立年:1990年(現在のFlorenceさんで3代目)
標高:1,200~1,700m
品種:Bourbon,Sarchimor,Catuai,Pacamara
収穫期:11月~3月

【工場長からひとこと】
乾燥させたコーヒーチェリーを煎じて飲む「カスカラティー」を、発酵工程に利用することで独特の甘みが得られるという今月のコーヒー。口に含むと甘味と軽やかで良質な酸味が広がります。

 
【ラオス アラビカ ティピカ】
 

3月限定珈琲 【ザンビア イエローハニー】

丁寧にハンドピックされ ハニープロセスを経ているため 程よい甘味の余韻と良質な酸味が 口の中にバランスよく広がります。
【ザンビア ハニープロセスとは、】
チェリーの収穫は人の手によって丁寧にハンドピックされ、更に未熟な豆や熟し過ぎている豆を除去します。ミューシレージを残したまま乾燥させるため、通常よりも甘さに特徴が出ます。寒暖差のある気候により、酸味に特長が出ます。

【地域への取り組み】
農園で働く人たちのために、保育園を農園に併設したり住む場所を提供し、働きやすい環境を整えています。地元住民のための小学校建設や、健康管理と薬の提供なども行い地域社会にも貢献しています。ザンビア初の女性のトラクター運転手を育成雇用し、女性の社会進出へも力を入れています。契約栽培農家へのサポートも積極的に行い、品質改善への努力も怠りません。地域の雇用を生むと共に、学校や病院への支援、種子を農家へ無料譲渡し収穫作物を買取るなど、地域と一体になった運営をしています。

【INFORMATION】
生産国:ザンビア
農園:Northern Coffee Company Limited 農園
(Kateshi Estate/Ngoli Estate/Isanya Estate)
所在地:ザンビア北部
収穫:9月~2月
標高:1,300~1,550m
栽培面積:2,200ha
グレード:AAA/AA

【工場長からひとこと】
肥沃な火山灰土壌に恵まれたザンビア北部。丁寧に細かくハンドピックされた後、ハニープロセスを経て乾燥工程に移るため、程よい甘味の余韻を残すのが特徴です。良質な酸味も、口の中にバランスよく広がります。

 
【ラオス アラビカ ティピカ】
 

2月限定珈琲 【ニカラグア ペラルタ農園ナチュラル】

【柔らかい口当たりにナチュラル製法ならではの複雑な香味が加わった逸品】
国内主要生産地であるディピルト/ハラパ山脈地帯、標高1,100~1,600mに位置し、コーヒー栽培に適した独特の気候のもと、古くからコーヒー農園を経営しているペラルタ一族によって開発された農園です。 (栽培品種:カツーラ、ブルボン、カツアイ、ビジャサルチ、ティピカ) 収穫された果物を、果肉のままアフリカンベッドでじっくりと乾燥させます。柔らかい口当たりに、ナチュラル製法ならではの、複雑な香味が加わった逸品に仕上がっています。

【INFORMATION】
生産国:ニカラグア
所在地:ヌエバセゴビア区ディピルトハラパ山脈地帯
規格:SHG
収穫:3月~7月
標高:1,100~1,600m
精選:ナチュラル

【工場長からひとこと】
ニカラグアの主要生産地で育まれた当コーヒーは、農学士らによる土壌分析や病害虫対策、その他あらゆる情報管理が行き届いた環境で精選されています。繊細な甘みの中にも、程よくしっかりとしたボディ感と適度な酸味が特長です。

 
【ラオス アラビカ ティピカ】
 

期間限定 【チョコレート ギフトセット】

神戸・萩原珈琲の炭火焙煎豆をチョコで包みました。
ニブラの香ばしい苦味が楽しめる「サントス ニブラ・スイートチョコ」と、スプレモのコクが味わい深い「コロンビア スプレモ・ホワイトチョコ」のギフトセットです。

 
【ラオス アラビカ ティピカ】
 

令和2年 1月限定珈琲【ラオス アラビカ ティピカ】

【甘さとボディーのある珈琲】
丁寧にハンドピックされた完熟果実のチェリーを、機械で果肉除去を行います。果肉を除去した後、パーチメントコーヒーを発酵槽に約16時間漬けてミューシレージを分解させます。(この地域は冷涼な気候のため、発酵を促すために水を使用せずに発酵工程を行います。)その後、ミューシレージを洗い流し、アフリカンベッドで乾燥させます。周辺には、400世帯余りの栽培契約農家があり、彼らへの指導も行い、品質の維持にも努めています。

【INFORMATION】
地域:パークセー郡 ボラベン高原の小農家(ラオス南部)土壌:火山灰土壌
標高:1,350m
収穫:11月~12月
品種:ティピカ
精選:フリーウォッシュド

【工場長からひとこと】
性格がデリケート故、栽培が難しく流通量が非常に少ないティピカ種。完全水洗処理が施された本商品は、酸味や甘味などのバランスが優れた逸品です。

 
【ラオス アラビカ ティピカ】