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6月限定珈琲【The Pride of Kenya プライド・オブ・ケニア】

2020 5/25(月)~6月末日まで期間限定発売
本当に品質だけにこだわった最高のコーヒーをお届けしたい。
ケニアのプライドにかけた高品質珈琲をさらに日本にて厳選。

【甘く優雅な余韻 プライド オブ ケニア】
ケニアの誇りをかけた珈琲。”プライド オブ ケニア”。
手摘みされた完熟豆のみを、収穫されたその日に水洗工場に持ち込みます。
未熟、過熟なチェリーを選別した後、付近を流れる川の水でパルピング(果肉除去)。スキンドライ(一時乾燥)され、アフリカンベッドにてじっくりと乾燥されます。
アフリカ人女性として、史上初のノーベル平和賞を受賞した、ワンガレ・マータイ氏の故郷としても知られています。

【INFORMATION】
生産国:ケニア
所在地:ケニア山傾斜地のニエリ地区
生産者:ムセカ Mutheka 組合
品種:SL28とSL34が主要
収穫:10/12月メインクロップ
    6/8月フライクロップ
    ※年2回収穫があります
生産高度:1,700~1,900m
精製方法:水洗式

【社員Mからひとこと】
一口目に鼻腔の奥に届く果実感。そのあとから来るほんのりした焙煎香。とてつもない重厚感と甘酸っぱい余韻。是非一度お楽しみください。

 
【ラオス アラビカ ティピカ】
 

5月限定珈琲【コンゴ ルゲンド サンドライ】

2020 4/27(月)~5月末日 期間限定
【やさしい甘味と華やかな香りが特徴の高品質珈琲】
アフリカ大陸中央部のコンゴ川流域に広がり、世界で11番目の面積を擁する広大な国家であるコンゴ民主共和国。
南部は高地、西部は台地、北部は草原、東部は高山であり、コーヒー栽培は東部の北キブ州および南キブ州で行なわれています。
この珈琲はベルギーの植民地時代にジャマイカからケニアに渡り、その後土着化した「ブルーマウンテン」という品種です。
やさしい甘味と華やかな香りが特徴的な珈琲です。

【INFORMATION】
生産国:コンゴ
所在地:南ギブ州カバレ
生産者:ヴィルンガコーヒー
品種:ブルーマウンテン スクリーン:16up
生産高度:約1,470m
精製方法:非水洗式

【工場長からひとこと】
コンゴはベルギーによる植民地時代の19世紀末頃にコーヒー栽培が導入されました。現在も政情不安を抱えていますが、欧州の支援を受けながらコーヒー産業の発展に注力しています。
そんな非水洗処理された本商品は、穏やかな甘みが特長です。

 
【ラオス アラビカ ティピカ】
 

【高いが旨いお菓子三種】

茜屋珈琲店の「高いが旨いお菓子」三種類を同時に楽しめます。

 
【ラオス アラビカ ティピカ】
 

4月限定珈琲 【エルサルバドル ブエノスアイレス農園 カスカラティープロセス】

農園は国の北西に位置し、高地からは美しい景色が眺められ心地良い風が吹き抜けます。
スペイン語で“良い空気”を意味する“Buenos Aires”と名付けられました。

【カスカラティープロセスとは】
カスカラティーとは、コーヒーチェリーから種子を取り出して、果皮と果肉を乾燥させたものをお茶のようにお湯を入れて飲む飲み物です。上記の方法で抽出し飲まれることもありますが、ブエノスアイレス農園では発酵工程にも使用されています。

【カスカラティー発酵の特徴とは】
カスカラティーから抽出された液体の中には糖分が多く含まれており、バクテリアの働きを活性化させミューシレージの分解を進めます。その際に独特の風味を生みだします。エルサルバドルのバランスのとれた風味に、カスカラティープロセスが加わり、ジューシーな甘みとすっきりとした酸味が楽しめるコーヒーです。

【INFORMATION】

生産国:エルサルバドル
農園:ブエノスアイレス農園
所有地:サンタアナ チャルチュアパ
(北西部 Guatemala との国境近く)
農園主:Florence Hill Mathies
設立年:1990年(現在のFlorenceさんで3代目)
標高:1,200~1,700m
品種:Bourbon,Sarchimor,Catuai,Pacamara
収穫期:11月~3月

【工場長からひとこと】
乾燥させたコーヒーチェリーを煎じて飲む「カスカラティー」を、発酵工程に利用することで独特の甘みが得られるという今月のコーヒー。口に含むと甘味と軽やかで良質な酸味が広がります。

 
【ラオス アラビカ ティピカ】
 

3月限定珈琲 【ザンビア イエローハニー】

丁寧にハンドピックされ ハニープロセスを経ているため 程よい甘味の余韻と良質な酸味が 口の中にバランスよく広がります。
【ザンビア ハニープロセスとは、】
チェリーの収穫は人の手によって丁寧にハンドピックされ、更に未熟な豆や熟し過ぎている豆を除去します。ミューシレージを残したまま乾燥させるため、通常よりも甘さに特徴が出ます。寒暖差のある気候により、酸味に特長が出ます。

【地域への取り組み】
農園で働く人たちのために、保育園を農園に併設したり住む場所を提供し、働きやすい環境を整えています。地元住民のための小学校建設や、健康管理と薬の提供なども行い地域社会にも貢献しています。ザンビア初の女性のトラクター運転手を育成雇用し、女性の社会進出へも力を入れています。契約栽培農家へのサポートも積極的に行い、品質改善への努力も怠りません。地域の雇用を生むと共に、学校や病院への支援、種子を農家へ無料譲渡し収穫作物を買取るなど、地域と一体になった運営をしています。

【INFORMATION】
生産国:ザンビア
農園:Northern Coffee Company Limited 農園
(Kateshi Estate/Ngoli Estate/Isanya Estate)
所在地:ザンビア北部
収穫:9月~2月
標高:1,300~1,550m
栽培面積:2,200ha
グレード:AAA/AA

【工場長からひとこと】
肥沃な火山灰土壌に恵まれたザンビア北部。丁寧に細かくハンドピックされた後、ハニープロセスを経て乾燥工程に移るため、程よい甘味の余韻を残すのが特徴です。良質な酸味も、口の中にバランスよく広がります。

 
【ラオス アラビカ ティピカ】
 

2月限定珈琲 【ニカラグア ペラルタ農園ナチュラル】

【柔らかい口当たりにナチュラル製法ならではの複雑な香味が加わった逸品】
国内主要生産地であるディピルト/ハラパ山脈地帯、標高1,100~1,600mに位置し、コーヒー栽培に適した独特の気候のもと、古くからコーヒー農園を経営しているペラルタ一族によって開発された農園です。 (栽培品種:カツーラ、ブルボン、カツアイ、ビジャサルチ、ティピカ) 収穫された果物を、果肉のままアフリカンベッドでじっくりと乾燥させます。柔らかい口当たりに、ナチュラル製法ならではの、複雑な香味が加わった逸品に仕上がっています。

【INFORMATION】
生産国:ニカラグア
所在地:ヌエバセゴビア区ディピルトハラパ山脈地帯
規格:SHG
収穫:3月~7月
標高:1,100~1,600m
精選:ナチュラル

【工場長からひとこと】
ニカラグアの主要生産地で育まれた当コーヒーは、農学士らによる土壌分析や病害虫対策、その他あらゆる情報管理が行き届いた環境で精選されています。繊細な甘みの中にも、程よくしっかりとしたボディ感と適度な酸味が特長です。

 
【ラオス アラビカ ティピカ】
 

期間限定 【チョコレート ギフトセット】

神戸・萩原珈琲の炭火焙煎豆をチョコで包みました。
ニブラの香ばしい苦味が楽しめる「サントス ニブラ・スイートチョコ」と、スプレモのコクが味わい深い「コロンビア スプレモ・ホワイトチョコ」のギフトセットです。

 
【ラオス アラビカ ティピカ】
 

令和2年 1月限定珈琲【ラオス アラビカ ティピカ】

【甘さとボディーのある珈琲】
丁寧にハンドピックされた完熟果実のチェリーを、機械で果肉除去を行います。果肉を除去した後、パーチメントコーヒーを発酵槽に約16時間漬けてミューシレージを分解させます。(この地域は冷涼な気候のため、発酵を促すために水を使用せずに発酵工程を行います。)その後、ミューシレージを洗い流し、アフリカンベッドで乾燥させます。周辺には、400世帯余りの栽培契約農家があり、彼らへの指導も行い、品質の維持にも努めています。

【INFORMATION】
地域:パークセー郡 ボラベン高原の小農家(ラオス南部)土壌:火山灰土壌
標高:1,350m
収穫:11月~12月
品種:ティピカ
精選:フリーウォッシュド

【工場長からひとこと】
性格がデリケート故、栽培が難しく流通量が非常に少ないティピカ種。完全水洗処理が施された本商品は、酸味や甘味などのバランスが優れた逸品です。

 
【ラオス アラビカ ティピカ】
 

【年末年始営業時間のお知らせ】

十二月三十一日は午後六時閉店
元旦より五日までは
午前十時より午後八時まで
六日より平常営業いたします

茜屋珈琲店

 
No.1ブルーマウンテン
 

数量期間限定珈琲
【No.1 ブルーマウンテン】

昨年、一昨年、ご好評いただきましたブルーマウンテンNo.1を本年度も12月、1月期間限定で再販売することとなりました。

カリブ海、ジャマイカのコーヒー豆。甘い香りと上品な酸味は、まさに珈琲の王様。最も格付けの高いものにのみNo.1の冠が付きます。
近年、さらに希少性が高くなり、入手困難な時もあります。

 
No.1ブルーマウンテン
 

期間限定
【茜屋風アイスクリーム】

濃厚なアイスクリームに、きな粉とすり黒ゴマをまぶし、丹波の黒豆と丹波栗の渋皮を添えた茜屋風アイスクリームをどうぞ!

 

 
茜屋風アイスクリーム
 

11月限定珈琲
【ベジャビスタ農園 ディピカ】

ベジャビスタ農園は、ベジャビスタ森林保護区の麓にあり、野生動物の楽園です。農園の標高は1700m。12haの農園にコーヒーが栽培されています。アスカルンス家が所有する農園の中で一番標高が高く、本ロットはティピカのみで構成。
オーナーのアスカルンス家は1650年代にスペイン北部のガリシア地方からボリビアへ移住。マリアの父、ハイメ・アスカルンスが50年前にコーヒービジネスをスタート。ユンガス地方南部のチュルマニ県に最初の農園を購入。コーヒーの栽培を始めるが、近隣の生産者がコカインの栽培を始めたため、物騒な地域となり、その農園を売却。ユンガス地方の南部のカラナビ県の農園を購入し、現在に至ります。コーヒー事業の前はトラックやトラクターのパーツ輸入販売をしていました。マリアは農園主・精製工場主、輸出者でもある。栽培から輸出まで一貫して行っています


【INFORMATION】
生産国:ボリビア
標高:1700m
品種:ティピカ
生産者:マリア・アスカルンス
プロセス:ウォッシュ・サンドライ
地域:ラパス県ユンガス地方カラヴィ群ボリンダ


【工場長からひとこと】
ベジャビスタ農園は森林保護区に位置しており、1700mという当農園の中でも一番標高の高い場所で栽培されたコーヒーです。秋の夜長にマイルドなボリビアコーヒーはいかがでしょうか

 

 
ルワンダショリー組合
 

10月~3月の限定珈琲

10月 タイ 「サイアムブルームーン」
11月 ボリビア 「ベジャビスタ農園」
12月 ドミニカ 「ミゲル・テハダ」
1月 ラオス 「アラビカG1ティピカ」
2月 ニカラグア 「ベラルタ農園ナチュラル」
3月 ザンビア 「イエローハニー」

 
 

10月限定珈琲
【タイ サイアム ブルームーン】

【聖なる水にて精選】
その昔、ブッダが一晩泊まったとされる場所、月光が煌びやかに水面に映り、光の柱が浮かび上がるように見えるパワースポットとされる泉があります。ラマ九世が戴冠式でも使用したとされるこの水を精選に使用しています。聖なる水での澄んだ珈琲です。

【赤と黄色の完熟果実ブレンド】
標高の高いエリアで熟した赤と黄色の果実を中心に現地アカ族やリソー族の方々が収穫しています。 指定精選工場にて丁寧に仕上げられた珈琲はすっきり飲みやすくクリーンな味わいで万能です。
※サイアムとは旧国名。現在のタイ。

【INFORMATION】
原産国:タイ王国
地域:チェンライ
標高:1,000m~1,300m
精選者:ブルーコフコーヒープロダクツ
規格:S15UP
精選:ウォッシュド
品種:カトゥアイ・ブルボン
残留農薬:検査を行い合格しております


【工場長からひとこと】
程よく熟したチェリーを現地民族の方々が収穫し、丁寧に精選して仕上げております。タイの国民性を反映したかのような、やさしくも爽やかな味わいが印象的です。

 

 
ルワンダショリー組合
 

9月限定珈琲
【ハニーオアハカ ペタテドライ(メキシコ)】

【メキシコハニーオアハカペタテドライSHG】
オアハカ州のウネカフェ生産者組合に加盟する小規模農家の方々によってい作られています。 ウネカフェ生産者組合とは、加盟生産者家庭の経済とライフスタイルを向上させるために活動する、持続可能な高品質のコーヒーを生産する組織です。加盟農家は苗木の提供や農園管理全般のトレーニングを受けることによって、小規模農家でありながら品質の向上と安定を実現しています。

【ハニーオアハカペタテドライ】の名前の由来
ティピカやブルボンといった伝統的な栽培品種を中心にシェードグロウンによって行われています。 収穫後、各農家でドライバーチメントまで仕上げられるこのコーヒーは、パーチメントの天日乾燥の際にペタテというヤシの繊維を編んで作られる敷物の上で行われます。
この方法はオアハカ州の先住民コーヒー農家で伝統的にいこなわれてきた行程で、現地ではこの方法によりはちみつのような風味に仕上がると言われていることから「ハニーオアハカペタテドライ」と名付けました(※精選方法は水洗式となります)

【INFORMATION】
所在地  メキシコ オアハカ州
生産者  UNECAFE
生産者数 1,658人
栽培面積 4500ha
集荷拠点 州内 7つの地域に 63のコミュニティが点在
標 高  1200m~1300m
格 付  ストリクトリーハイグロウン
スクリーン S15以上が90%
栽培品種 ティピカ(70%程度)
     ブルボン(10%程度)
     その他対さび病品種

【工場長からひとこと】
標高1200m~1300mで収穫されたSHGクラスで上位格付けのメキシココーヒーです。太平洋側中南部に位置する、オアハカ州の先住民コーヒー農家で伝統的に行われるペタテドライ、水洗処理後の乾燥工程では、ペタテというヤシの繊維を編んで作られる敷物の上で天日乾燥されます。
クセの少ないマイルドなコーヒーはいかがでしょうか?

 

 
ルワンダショリー組合
 

8月限定珈琲
【ルワンダショリー組合】

グレープフルーツのような風味とトロピカルフルーツを思わせる穏やかな甘みが感じられる珈琲

【ルワンダショリーの特徴は】
ルワンダは千の丘を持つ国と言われており、標高の高さと気候はコーヒー栽培に適している一方、険しい地形は機械化を拒み、高品質なハンドメイドコーヒーを生んでいます。完熟した高品質なコーヒーチェリーのみを自社ウォッシンぐステーションで受け入れています。1994年のルワンド国内での悲しい歴史は、人々の結びつきを強め、固い絆で結ばれています。

【工場長からひとこと】
酸味や甘味、ボディ感などが程良く、全体的にバランスが取れたコーヒーです。完全水洗で丁寧に仕上げられた、クオリティの高い珈琲豆です!

【INFORMATION】
所在地 Rwanda South Province Muhanga Disrict
品 種 ブルボン亜種
標 高 1,800m~2,000m
収 穫 3月~7月
土 壌 火山灰
精 選 12~18時間の醗酵工程 KigaliのDrymillで選別 乾 燥 Drying table で天日乾燥(約21日)
グレード Fully Washed SC15

 

 
ルワンダショリー組合
 

7月限定珈琲
【インドネシア ナチュラル】

人気商品の新たな挑戦!
バリ神山に新たにナチュラルが登場。
インドネシアの気候条件では高品質なナチュラルコーヒーの生産は困難ですが、乾燥工程の工夫と現地の熟練スタッフの管理技術により、試行錯誤を経てようやくバリ神山ナチュラルが誕生しました。

契約農家の方々が、丹精込めて育てた完熟チェリーをハンドピックで丁寧に収穫。良い状態で乾燥させるために収穫してすぐに新鮮なチェリーをその日の内に山のふもとまで運び、熟練のスタッフが手間暇かけて乾燥させます。脱穀後もハンドピック選別を重ね厳選され、ようやくバリ神山ナチュラルは完成します。
ナチュラル特有のフルーティーな香りと、チェリーの甘味を感じられる一品です。

【工場長からひとこと】
ナチュラル精選(非水洗)が難しいといわれているインドネシアコーヒーですが、今回徹底した管理と惜しみない手間暇をかけて完成したのが、バリ神山ナチュラルです。ナチュラルらしいフルーティーなフレーバーとフレッシュさをお試しください。

【INFORMATION】
生産国 インドネシア
エリア バリ島
プロセス ナチュラル・天日乾燥
品種 ティピカ系カルティカ等5種
標高 1,150m~1,650m
収穫 6月~9月

 

 
バリ神山ナチュラル
 

令和元年6月限定珈琲
【パプアニューギニア タイガドクラシック】

タイガドクラシックは、標高1,650mに位置するAiyura Norikori 地区で生産されているティピカ種(Arusha種)のみのコーヒーです。
単一品種であるが故、ソフトな味わいでエキゾチックな香味を出しております。熱帯高地ならではの特有な気候、降雨量、湿度によって、しっかりとしたボディを有しております。
また、収穫は手摘みで行っており、ウェットミルで生産処理し天日乾燥→機械乾燥した後、ドライミルで丁寧に精選しています。

【工場長からひとこと】
ティピカ種のみであるが故に、複雑さのない、すっきりとした印象の味わいです。ほどよいボディ感とさわやかな香りが特徴です。


代表 ニモ・ウォルター・カマ
エリア アイユラ地区イースタンハイランド州
プロセス フリーウォッシュ
乾燥 天日乾燥
品種 アルーシャ種100%(ティピカ)
標高 1620m 収穫 5月~7月

 

 
極深焙煎珈琲ゼリー
 

期間限定 【極深焙煎 珈琲ゼリー】

最高の珈琲豆をゼリーにふさわしい極深に炭火焙煎しました。
混ぜ物なし、純粋に珈琲を抽出して固めた、風味豊かなこだわりのゼリーです。

 

 
極深焙煎珈琲ゼリー
 

ベトナム産アラビカ【ダムダ】

Dam Daとは、現地ベトナム語で普段使いされる言葉で、コーヒーなどの香りや味が良い時に使う、感嘆詞のような意味合いを持ちます。
ロブスタで有名なベトナムですが、インドネシアのマンデリン顔負けのアラビカが芽生え始めました。
スマトラ式精法を施したベトナム産アラビカで、マンデリンのような、しっかりとした出来上がりになっています。
標高1200m~1500mで栽培され、地域で集荷された豆を持ちより精選しています。しっかりとしたボディ感と甘未が特徴の珈琲豆です!

【工場長からひとこと】
ベトナムのコーヒーのシェア率は、そのほとんどがロブスタ種ですが、今回はスマトラ式で精選されたアラビカ種のコーヒーをお届けいたします。 マンデリンにも負けず劣らずの、しっかりとしたボディ感が印象的です。

原産国  ベトナム
業態   小農家
規格   G1
標高   1200~1500m
精選方法 スマトラ式
乾燥方法 天日乾燥

 

 
ダムダ DamDa
 

4月限定 エチオペア【ゲシャビレッジ農園

近年パナマで脚光を浴び、巷でよく耳にするゲイシャ種。そのルーツとなるのがエチオピアはゲシャ村の珈琲です。通常のエチオピアと比較するとクリアで上品な味わいが特徴的で強い果実香を感じられる逸品です。

 

 
ゲシャビレッジ農園
 

エチオペア【ゲシャビレッジ農園

クリアで上品な味わいと強い果実香の逸品。
米国生まれのアダム氏とエチオピア生まれのレイチェル夫人。2011年にゲイシャビレッジ農園を設立。パナマで発掘されたゲイシャ種。その原種がこのエチオピア 「ゲシャ村」の珈琲です。

【ゲシャビレッジ農園の軌跡】
2007年にエチオピア政府からの珈琲のドキュメンタリー映画製作依頼をきっかけに、エチオピアの人々の生活、文化、風習に魅了され、その根底にあるコーヒーの生産を決心した米国生まれの アダム氏とエチオピア生まれのレイチェル婦人。夫妻は。当初首都アディス近郊で農地を探し始めますが、求める環境気候条件に合わず、いつしか遥か遠方まで探索の範囲を広げていき、たどり着いた場所が、 Gesha種発祥の地である、Gesha村だったのです。 

【終わりなき挑戦】
正真正銘ゼロからのスタートを切ったゲシャビレッジ農園。様々な障壁を乗り越えて、6年目の2017年には1,200袋を超える生産量(生産2年目)となりました。
農園主夫妻(アダム氏とレイチェル婦人)は、現状に満足せず、これからも様々な試行錯誤を行い、さらなる品質の向上とともに、地域住民の生活水準の向上を目標に日々細心の注意を払いながら、一つ一つの工程を全力で取り組んでいます。

 

 
 

4月、5月、6月の限定珈琲

4月 エチオピア 「ゲイシャ」
5月 ベトナム 「ダム・ダー」
6月 パプアニューギニア 「タイガド・クラシック」

 
 

期間限定 【桜のチーズケーキ】

濃厚な「コク」のチーズケーキに桜のエキスと砕いた桜の葉を練りこみました。この季節にしか味わえないチーズケーキです。

 
 

3月限定 グァテマラ【ナチュラル】

グァテマラの一般的な精選方法は「ウォッシュド(水洗式)」ですが、このコーヒーはウォシュドに適する真っ赤な果実のみを丁寧にセレクトし、高級ナチュラル(非水洗式)に仕上げた一品です。
熟れた果実を思わせるフルーティーで甘酸っぱい酸味が特徴です。

 
 

【冬だけの限定品 コーヒーチョコレート】

炭火焙煎した香ばしいコーヒー豆を甘いチョコレートで包んだ冬季限定の人気商品
「スィートチョコ×サントス・ニブラ」と「ホワイトチョコ×コロンビア・スプレモ」

香ばしくかりっと焼き上げたコーヒー豆と甘いチョコレートがとっても良く合います♪

☆★☆冬だけの限定商品です☆★☆

 
 

2月限定 ペルー【マチュピチュ】

アンデス奥地。世界遺産マチュピチュで知られるクスコ県では、現在でも化学肥料を一切使用せずに有機肥料のみを使用。北部と比べ非常に乾燥した気候ですが、アンデス山脈の雪解け水が乾季でも豊富な水源となり、昔ながらの伝統栽培と有機肥料の最高峰グアノが生み出す南部ならではの伝統珈琲です。